ランドセルの今と昔。

最後に自分の子どものランドセルを購入したのはもう何年前のことでしょうか。まだ今のようにカラーバリエーションがなかった時代です。女の子は赤、男の子は黒が定番でした。少しはほかの色もあったような気もしますが、今のように本当にたくさんのカラーがあったわけではありません。今は男の子だから、とか、女の子だからなんてもう全く関係なく選ぶ楽しさがある時代になりました。形も様々ですね。教科書も大きくなっているようなので当然といえば当然ですが、高さもあって大きめなのに軽さは今の方が軽いのです。技術の進化ですね。感心します。私の時代はまだ本革が主流で雨が降ると雨粒の形にシミになったものでした。色も変わるし、匂いもしましたね。重量も結構あったと思います。本物も革だからということだったのでしょう、今思えばとても贅沢な話です。

ランドセルを検討する時期は前年夏頃から

お子さんが小学校入学を控えると、ランドセルを用意しておかなくてはいけませんね。ランドセルを用意する時期には個人差があるものの、前年の夏頃から検討をし始める人も多いようです。特に女の子の場合は、デザインやカラーの選択肢も多いですし、人気ブランドからも販売されます。人気モデルであれば、早めに完売してしまうこともありますので、早くから検討する傾向にあるようです。ランドセルを購入するときに、誰が買うかということも決めなくてはいけないでしょう。両親が買うこともありますが、祖父母が入学祝にプレゼントを希望する場合も多いです。祖父母に買ってもらう場合は、父方にするか母方にするか話し合っておいた方がよいでしょう。そうしなければ、父方の祖父母と母方の祖父母のそれぞれが、買ってあげようと計画しているかもしれません。

ランドセルを6年間使うために

小学校に通うようになったら、ランドセルを背負って登校することになります。小学校の入学前までにはお子さんに買ってあげなくてはいけません。入学前までとは言っても、前年の夏頃から秋くらいには買うという人も多いです。そうしなければ、人気があるものは完売してしまう可能性があるからです。男の子の場合は、昔から黒が人気です。黒以外には青や茶を選ぶ子供もいます。しかし、女の子の場合は、赤やピンク、水色、こげ茶などランドセルに個性があらわれます。それに赤やピンクといっても、濃い色や薄い色などがあります。それにデザインも加わりますので、自分で選びたいという子供が多いでしょう。しかし、入学前の好みと小学校6年生になったときの好みは変わるかもしれません。高学年になるにつれ、ランドセルが気に入らなくなってしまう可能性もあります。お子さんが長く使うためにも、アドバイスしてあげるとよいでしょう。

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